執筆・監修医師 湯田竜司
湯田眼科美容クリニック院長 湯田竜司の「湯田先生の相談室」にようこそ。美容整形をお考えのあなたのお力になれますよう、今までのお客様からのお悩みにできる限りお答えします。参考になれば幸いです。
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<![CDATA[2021年10月31日加筆修正
・目と目が離れている
・平行型二重になりたい
・蒙古ひだが張っていて目が小さい
上記でお悩みの方は目頭切開によって解決できます!
実際のお写真をお見せ致します。
この方は
平行型二重になりたい!
目をパッチリ大きくしたい!
というご要望がありまして目頭切開と二重切開を行いました。
手術後は平行型二重になり、目がぱっちり大きくなりました。
目頭切開は、まぶたの内側の皮膚を切って縫うことで、目を内側に大きくします。
アジア人には蒙古ひだが発達している方が多く、蒙古ひだによって目が小さく見える方は目頭切開によって目がパッチリ大きくなります。
また目と目が離れて見える方も、目頭切開で目と目を近づけることができます。
内側の蒙古ひだのせいで末広二重になってしまっている方は、目頭切開で平行型二重にすることができます。
目頭切開は方法によって腫れる期間は異なります。
個人差もかなりあります。
通常、大きな腫れは3日ほどです。
わずかな腫れも2週間ほどでほとんど引いていきます。
他のまぶたと同様の方法です。
温かいと炎症は長引きます。
逆に術後3日ほど冷やすと、炎症が早く治まります。
寝るときは枕を高くすると、リンパの流れが良くなります。
まぶたのむくみが早く取れやすくなります。
クリニックによっては炎症を抑える薬をお出しするところもあります。
当院では手術後に眼科専用の軟膏をお出ししております。
リニックによっては炎症を抑える注射をするところもあります。
こすると炎症がいつまでも長引いてしまいます。
睡眠は8時間を超えるとリンパが滞り(とどこおり)、むくみやすくなります。
7時間ぐらいの睡眠にしましょう。
強い腫れは3日くらいで落ち着きますが、入浴などで体があたたまると一時的に腫れが悪化します。
ぬるめのお風呂か、シャワーでにしたほうがいいでしょう。
すぐに着用してもOKです。
目周りのお化粧は抜糸が終わる1週間ほどはしないようにするのがいいです。
こすると腫れが長引き、またバイ菌が入ってしまうこともあります。
通常5日ほどでハレが引く目頭切開ですが、腫れが長引いてしまうこともあります。
人によっては1カ月ほどかかることもあります。
ハレが引くまで待つしかありません。
まれにバイ菌が入ってしまっていることもあるので眼科受診をしたほうがいいでしょう。
控えめに目頭切開をすると変化が感じられないこともありえます。
その際はもう一度目頭切開が必要になります。
形の完成は3カ月から半年はかかりますのでまずは、お待ちいただくのが賢明です。
時間を置いても希望と違う場合は、再度目頭整形が必要になります。
術後間もない頃は傷跡が目立つものですが、6カ月以上経過しても傷跡が目立つ場合は処置が必要です。
具体的な処置方法は湯田眼科美容クリニックのカウンセリングでお問合せ下さい。
目頭切開をやりすぎると目と目が近寄ります。
目と目を離す手術が必要になります。
目頭切開にはいろいろなやり方があり、美容クリニックやドクターによってやり方が異なります。
方法としては
A.Z形成
B.W形成
C.リドレープ法(韓流目頭切開)
D.三日月切除(蒙古ひだ切除)
に分類することができます。
それぞれメリット・デメリットがあります。
・Z形成は多くの美容クリニックで行われている方法ですが、実は一口にZ形成といってもさまざまな方法があります。
専門的過ぎるお話しになりますので、ここでは割愛致します。
特徴としては、基本的には、傷跡が目立たなく、仕上がりが非常にきれいです。
しかしながら、同じZ形成であっても傷跡が非常に目立つZ形成術もありますので注意が必要です。
・W形成は、傷跡が非常に目立ち、また仕上がりが不自然です。
・リドレープ法は、傷跡が目立たないと言われておりますが、正しいZ形成に比べると微調節ができず、また傷跡も正しいZ形成に比べて優位性はありません。
手術操作をする部位によっても分類することができます。
α.皮弁法(皮膚のみを操作する)
β.内眦靭帯法(皮膚と靭帯を操作する)
γ.骨膜法(皮膚と靭帯と骨膜を操作する)
上記の3つに分類できます。
それぞれメリット・デメリットがあります。
・皮弁法は多くの美容クリニックで行われている方法です。
・内眦靭帯法(皮膚と靭帯を操作する)は、目と目が非常に離れている人には非常に効果的です。
・骨膜法は、ダイナミックな変化を求めている人にのみ行う方法です。
目頭切開の皮膚の切る長さは人によって異なります。
またやり方によっても異なります。
通常はミニZ法というジグザグに切る方法で行いますが、この方法だと1辺:3mm程度
合わせて9mm程度です。
長いZ法ですと合わせて2cmほど切ることもあります。
つまり目頭切開で切る皮膚の長さは、9mm~20mmです。
目頭切開はほとんど腫れませんが、そうはいっても手術ですので若干腫れます。
手術して10日くらいは周りにばれる可能性があります。
10日くらい経つと、人によっては傷口が目立つことがありますが、傷口がなるべく目立たない目頭切開をすれば、お化粧でごまかせる程度です。
傷口が目立つ目頭切開のやり方では、一生周りにばれてしまいます。
目頭切開を受けるのであれば、傷口が目立たない方法がおすすめです。
目頭切開は2週間ほど若干腫れる程度ですので、メガネをかけていればまずばれません。
傷口の治り方は個人差がありますが、2週間ほど若干赤みが出る程度です。
メイクでごまかせばばれません。
また目頭切開といっても方法によっては、ばれやすい方法があります。
ばれにくい方法を選んだほうがいいでしょう。
目頭切開は美容整形を考えているひとにとってメジャーな施術となっていますが、ネットなどで調べると
傷跡が目立つ
と口コミに書いてあり、不安になる方が多いです。
結論から言うと目頭切開の傷跡はほとんど分からなくなります。
ただし、目頭切開のやり方によります。
昔のやり方では傷跡がものすごい目立ちます。
当院では傷跡がもっとも目立たないやり方を採用しております。
目頭切開で失敗しない唯一の方法は美容クリニック選びと担当医選びです。
そうはいってもどこの美容クリニックがいいのか、どの美容外科の先生がいいのか、ネット上では様々な情報が飛び交っています。
私はカウンセリングでどの美容クリニックの誰先生が手術がうまいのか?といった情報を包み隠さずお教えしております。
もちろん多くのお客様は当院での施術を希望されますが、もっと年配の先生に手術を受けたい!という方もいらっしゃいます。
私は35歳ですので、まだ若い、技術的にはまだまだ?と思われたりすることも少なくありません。
そのようにご希望される方には正直に
「○○クリニックの○○先生がお上手ですよ!」
とお伝えしております。
様々な美容クリニックでいろいろな先生の美容外科手術を勉強してきた私だからこそお伝えできる情報があります。
また私はいろいろな美容クリニックの先生と親しくさせて頂いており、その情報網からどの先生がどの手術がうまいのかも知るスベがあります。
目頭切開後の目が近づきすぎてしまった場合は修正手術が必要になります。
蒙古襞(もうこひだ)形成術や、涙丘被覆術で修正します。
目頭切開後の目立つ傷跡は修正処置が必要になります。
修正処置でより目立たなくさせることができます。
ただし、これ以上の改善の見込みが薄いこともありえます。
それが「名医」を選ぶことです。
今回の記事は以上になります。
他にも、二重整形に関する有益な情報を美容コラムやyoutubeでもご紹介していますので
良かったら見てみてください。
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